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時間とお金の構造記事 #46

セネカ:「私たちには短い時間が与えられているのではなく、多くの時間を無駄にしているだけだ。」一日4時間の'死んだ時間'があなたの未来を盗んでいます

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ローマの哲学者、セネカ。 「私たちには短い時間が与えられているのではなく 多くの時間を無駄にしているだけだ。」 「時間がなくてパイプラインができません。」 この言葉を言う人の一日を追跡してみましょう。 通勤電車の SNS スクロール:50分。 昼休みの YouTube:30分。 退勤後の Netflix/TV:120分。 寝る前のスマートフォン:40分。 合計:約4時間。一日に4時間が「死んだ時間」として消えています。 一週間で28時間。一ヶ月で120時間。1年で1,460時間。【1,460時間の価値】 1,460時間をパイプラインに投資したら? 一日2時間 × 365日 = 730時間だけ投資しても3〜5年以内に月200〜300万円。 1,460時間なら2倍の速度。2〜3年以内に可能。 しかしこの1,460時間は Netflix、YouTube、SNS に寄付されています。 Netflix CEO リード・ヘイスティングスの言葉:「私たちの本当の競合は睡眠です。」 あなたの時間を奪うことが彼らのビジネスモデル。【死んだ時間を生きた時間に】 通勤50分:SNS → RIMAN SGM オーディオ教育を聴く。移動時間が学習時間。 昼休み30分:YouTube → お客様1人にメッセージ連絡。30秒で十分。 夜2時間のうち1時間:Netflix 1本減らして → パイプライン1時間。チームミーティング、お客様への連絡。 生活全体の枠は変わりません。Netflix も1時間は観る。 しかし「死んだ時間4時間のうち2時間」だけ転換すれば 5年後に全く違う人生。 時間が足りないのではありません。 時間を奪われているだけです。 セネカの言葉のように --- 与えられた時間は十分です。ただそれをどこに使うかが問題です。

RIMAN JAPAN 代表

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